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平成28年6月3日酒税法及び酒類業組合法の一部が改正され、酒類販売管理研修受講・再受講が義務化され、受講しないと免許が取り消しになります。 2016.09.01

酒税法改正で

①酒税保全のための勧告又は命令

②公正な取引の基準に関する命令

に違反した場合に免許が取り消しになる

③今まで、一度取り消し処分を受けた者は再度免許が与えられないとされていましたが、これを3年経過で取得できるとしました。

酒類業組合法の改正で

①酒類販売管理研修が義務化

②定期的な再受講も義務化

③受講事績記載事項を販売場に掲示すること

以上に違反した場合には、罰金刑となり免許が取り消しとなります。

法の施行は公布の日「6月3日」から起算して1年以内に政令で定める日となっています。

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